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怪奇観測所 Center for Gothic Phenomena

海外の怪奇な話、都市伝説、オカルト話を翻訳してみる。(This website includes English translations of Japanese urban legends, scary tales and strange stories.)

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UFOの出現に町は息をのんだ(2007年7月26日MailOnlineの記事)

5つの不思議なUFOが空に浮かんでいるのに気づいた時、100人の群衆はぎょっとして静まり返った。
パブで酒を飲んでいた者たちも路上にあふれ出た。ドライバーは車を止めて空を見上げ、カメラ携帯のレンズは上空に向けられた。5つのオーブが見たところ編隊を組んで、ストラトフォード・アポン・エイヴォンの町の上空に30分ほど浮かんでいた。
未確認飛行物体は土曜、ウォーウィックシャイアにあるシェイクスピア生誕の町の上空で、夜空を照らしていた。
航空管制センターからは何らかの異常な活動についての報告はなかったが、目撃者の中には自分たちは地球外の生命体に遭遇しているのだと考える者もいた。
まず町の上空を光がゆっくり移動しているのが見えたあとで、3つの光が三角形のフォーメーションを取り、1つの光が三角形の右側に位置した。
数分後、5つの目の光が現れ、恐ろしいスピードで他の光に近づくと、しだいにスピードを落として、他の光から少し離れたところで止まった。
UFOの正体は燃えたアドバルーンや花火、あるいは松明の灯りだと言う懐疑派の人たちもいたが、UFOの速度や素早い動きは、どのような飛行機とも異なるもので、UFOの奇妙な動きには音が伴っておらず、滞空時間の長さから考えても、人間の手によるものだとは考えられないと言う人たちもいた。
イギリス地球大気不思議現象協会(British Earth Aerial Mistery Society)のヒラリー・ポッターは、同協会には全国から同じような事件についての電話が殺到していると述べたが、これほど多くの人々に目撃される例は珍しいと述べた。
「この種の事件は最近増える傾向にあります。今、全国から報告が寄せられています」と、ヒラリーは述べた。
ストラトフォードのすぐ外側にあるウェルズボーン飛行場のフランキー・スプレイ氏は、「光は我々とは無関係だ。我々の飛行機はこの時期は夜間に飛行しない」と述べた。「とても奇妙だが、光の正体については全く分からない」
町の上空を監視しているバーミンガム航空管制局(Birmingham Air Space)は、レーダー上には異常な活動を確認していないと述べた。

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